グループの説明
こちらは、Saturday Morning RStudio 勉強会です。
2025年現在は、水曜日に移行しました。
2026年も継続します
分析ソフトとしては、RStudio を使用しています。
最近は、各参加者の研究について話し合うことが多くなっています。主に介護研究、健康科学研究、地理研究を行っています。地理情報システム学会への投稿がアクセプトされました!
この勉強会について
- Zoom https://us02web.zoom.us/j/87873508375?pwd=NEw2Wmd1eVR3d2tMYmNnRFQvcDVTQT09 (ミーティングID: 878 7350 8375, パスコードは「朝」の英語です。)
主な流れ
- 6:30 Zoom ルームオープン、統計検定テキスト読み、前週の振り返り;
- 7:00-8:00 ルーム(初級と上級)に分かれる。
- 初級は、下記の内容を講師が教えます。受講者は、つまづいた時は画面共有しながら操作方法を学びます。
- 上級は、統計検定2級テキストをRStudioで実行したり、自分の研究でつまづいているところを共有画面で解決します。
到達目標: エクセルファイルを読み込むことができる。棒グラフ、折れ線グラフとその複合グラフ、帯グラフを描くことができる。レポートを作成することができる。
このコースでは、小・中学生でも学ぶことができるように、以下の点に注意しています。
- 数学を極力使いません。計算は主に四則演算になります。
- プログラミングを使って作図をします。この際、図の下部にある軸を x 軸、図の左側にある軸を y 軸と言います。
- R は一部日本語化されていますが、英語でメッセージが出ることもあります。重要なメッセージについて解説いたします。
- 変数は、変数であることをわかりやすくします。数字や文字の変数は、
myFileのように、my を頭に付けています。データフレームの場合は、dfKenteiのように、df を頭に付けています。 - 関数は、
sum()のように、()をつけて示しています。 - データフレームの列名は、
dfKentei$MountainのMountainのように、どのデータフレームの列か分かるように示します。名前は通常、大文字から始まる英語にしています。 - ソースコード、データフレーム、変数がなるべく常に画面上で表示されるようにします。
